広告なし。無料で使えます。

キャプチャから編集、保存まで。

画面をキャプチャするか、保存済みの画像を開いてください。
説明を添え、個人情報を隠したら、必要な場所にコピー&ペースト。

ZIP版をダウンロード

DMGを開き、Shottaをアプリケーションフォルダにドラッグしてください。旧バージョンが起動中なら、先に終了します。

暗い編集画面に黄色い矢印、選択枠、ハイライト、モザイクを配置した画像

01 — キャプチャ

画面全体も、
必要な範囲だけも。

メニューバーやショートカットからキャプチャを開始。Spaceキーで画面全体、範囲、ウィンドウを切り替えられます。
拡大鏡で選択範囲の端を確認できます。キャンセルするにはEscキーを押してください。

01

画面全体

撮りたいディスプレイをクリック。複数のモニターから選べます。

02

範囲

必要な範囲をドラッグ。ディスプレイをまたぐ範囲も選べます。

03

ウィンドウ

撮りたいウィンドウにポインタを合わせて、クリックするだけ。

02 — 編集

矢印で示して、
文字で説明。

矢印やハイライトで大事な部分を示し、説明を書き添えてください。名前や連絡先などの個人情報には、ぼかしやモザイクをかけられます。画像内の文字はLive Textで選択してコピーできます。

編集した画像をコピー形式を選んで保存最近の画像を開く
図形・矢印
ペン・ハイライト
テキスト
切り抜き
ぼかし・モザイク
Live Text

保存済みの画像も開いて編集。

⌘ Oで開く、エディタにドラッグする、Finderの「このアプリケーションで開く」でShottaを選ぶ。どの方法でも、スクリーンショットと同じツールで編集できます。

PNG、JPEG、WebP、HEIC/HEIF、TIFF、BMP、GIFに対応。アニメーションや複数ページの画像は、最初のフレームまたはページを開きます。

ファイル名と保存形式を選択。

⌘ Sで指定フォルダに新しいPNGを保存。名前や場所、形式を選ぶなら⇧ ⌘ S。自分で上書きを選ばない限り、読み込んだ元の画像は変わりません。

PNG、JPEG、TIFF、HEIC、BMPで保存できます。PNGとTIFFは透明部分を保持し、それ以外の形式では白い背景になります。

履歴のサムネイルを選ぶと、以前のキャプチャや読み込んだ画像を開いて、編集を続けられます。

03 — プライバシー

画像編集も文字認識も、Macの中で処理。

キャプチャ、編集、文字認識はMac上で行います。画像をサーバーに送信することはありません。アカウント登録なしで使えます。

クラウドへの送信なし

撮った画面も読み込んだ画像も、Mac上で処理します。

利用状況の追跡なし

利用統計の収集やクラッシュレポートの送信は行いません。

文字認識もMacで

Live TextがmacOSの機能を使って画像内の文字を読み取ります。

04 — ショートカット

キャプチャもコピーも保存も、
ショートカットで。

ほかのアプリを使っているときも、ショートカットでキャプチャを開始できます。エディタでは、ツールの選択、画像のコピー、保存もキーボードで操作できます。

撮影を始める

ほかのアプリを使っているときも有効です。Shottaの設定で変更できます。

画面全体を撮影
⌃ ⌥ ⇧ 3
範囲を撮影
⌃ ⌥ ⇧ 4
ウィンドウを撮影
⌃ ⌥ ⇧ 5

画像を開く・編集する

画像ファイルを開く
⌘ O
名前・場所・形式を選んで保存
⇧ ⌘ S
四角形 · 楕円 · 矢印 · 線
R · O · A · L
ペン · ハイライト · テキスト
D · H · T
切り抜き · ぼかし
C · B
画像をコピー · PNGですぐに保存
⌘ C · ⌘ S
取り消す · やり直す
⌘ Z · ⌘ ⇧ Z
拡大 · 縮小 · 表示をリセット
⌘ + · ⌘ − · Space
選択を削除 · キャンセル · 切り抜きを適用
Delete · Esc · Return

05 — FAQ

インストールと使い方。
よくある質問。

対応するMac、初回起動の許可、画像の保存形式をご案内します。

無料ですか?広告は表示されますか?

個人利用も商用利用も無料です。アプリに広告は表示されません。アカウント登録も不要です。

どのMacで使えますか?

macOS 26以降を搭載したApple Silicon Macに対応しています。起動するとメニューバーに表示されます。

初めて開くとmacOSの警告が出ます。

現在ダウンロードできるビルドはAppleの公証を受けていません。公式のShotta配布元から取得したファイルで、チェックサムが配布情報と一致することを確認してください。開発元を確認できないという警告が出た場合は、一度起動を試してから、ターミナルで次のコマンドを実行してシステム設定を開きます。

open -a "System Settings"
  1. 「プライバシーとセキュリティ」を選び、「セキュリティ」までスクロールします。
  2. Shottaの案内の横にある「このまま開く」を選び、確認画面で「開く」を選択します。
  3. 破損している、またはMacに損害を与えるという警告の場合は開かず、公式の配布元から再ダウンロードしてください。
ターミナルから起動制限を解除できますか?

このサイトまたは公式GitHubから入手したファイルのチェックサムを確認し、Shottaをアプリケーションフォルダに移してください。公証されていないために起動が止められる場合は、次のコマンドでShottaのダウンロード隔離属性だけを削除できます。アプリの署名は変わりません。Appleの公証を受けた状態になるわけではありません。

/usr/bin/xattr -dr com.apple.quarantine "/Applications/Shotta.app"
  1. 実行後、アプリケーションフォルダからShottaを開いてください。画面キャプチャには、別途画面収録の許可が必要です。
  2. 権限エラーが出た場合は「プライバシーとセキュリティ」の「このまま開く」を使ってください。組織が管理するMacでは、管理ポリシーによって起動できない場合があります。
画面収録の許可は必要ですか?

画面のキャプチャには、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録で許可が必要です。画像ファイルを開いて編集するだけなら、画面収録の許可は必要ありません。

WebPで保存できますか?

WebPは読み込みのみ対応しています。「別名で保存」ではPNG、JPEG、TIFF、HEIC、BMPから形式を選べます。